ユージン・スキナーの「グリーンズ・フォー・ライフ」開発秘話
「7つの習慣」を出版した男
皆さんはユージン・スキナーという男をご存知でしょうか?ユージンは弟のジェームス・スキナーと共に、日本で「7つの習慣」(スティーヴン・R・コーヴィ著キングベア出版)という本を出版した男です。
2007年には「たけしのテレビタックル」などに出演しているのでジェームス・スキナーのことをご存知の方は多いかもしれません。「7つの習慣」は日本の出版業界の慣行を打ち破って、出版社を自ら設立して出版された本でした。ジェームスがセミナーと翻訳を担当し、ユージンは出版社(キングベア)のマーケティングを成功させました。
過労のため体調が悪化
出版開始までには無名の外国人兄弟が版権獲得からの壮絶な物語が展開されました。出版に向けて寝る間も惜しんで働いていたある日、ユージンは体調の異変に気がつきました。しかし、忙しさが先行して無視していました。が、ある日のこと、自分が病弱な体になっていることに気がつきました。1年間の間に何度も何度も病気になったのです。そのとき「このままではやがて重大な病気になってしまう」と思い体調管理に目覚めたのです。
世界最高を目指す健康オタクが自分のために開発
ユージンという男は一度やり始めたことはトコトン追求し、最終的には世界最高を目指してしまう超オタク人間なのですが、健康についても同じでした。あらゆる健康に関する本を読みまくり、セミナーに出席し、学者に意見を求め「健康の結論」を追及していきました。
読めば読むほど調べれば調べるほど矛盾ばかりでした。また、あらゆるサプリメントを試してみました。満足のいくものは何一つありませんでした。
自分に必要なサプリメントは見つかりませんでした。それでとうとう自分でサプリメントを創ることにしたのでした。構想から7年かかりましたが大満足の製品が完成しました。
それがこの地球からの贈り物「グリーンズ・フォー・ライフ」なのです。健康な身体を取り戻したユージンはホノルルマラソン10回連続完走しています。
この製品は販売するために作られたのではなく、ユージンが自分で愛用するために作ってもらったものなのです。ですから、食べ物に求めていた基準や品質が違います。妥協していない、する必要のなかった食べ物なのです。
健康に長生きしたければ「潜在酵素」を節約すること
こだわりのひとつは「酵素」です。健康に長生きしたければ「潜在酵素」を節約する必要があります。(詳しくは鶴見隆史著スーパー酵素医療をお読みください。)それには「酵素」を食べる必要があるのです。グリーンズ・フォー・ライフは低温乾燥なので酵素の働きが期待できるのです。(酵素は48℃以上でほとんどが失われてしまいます。)酵素は私たち人間の生命活動の根源です。
私たちは食べたものを消化吸収し、それを基にあらゆる活動をしていますが、すべては酵素による化学反応です。ビタミンやミネラルは補酵素と呼ばれていますが、酵素がなければどんなにビタミン・ミネラルを摂取しても意味がないのです。1日に作られる酵素の量が決まっているともいわれています。
身体で造りだす酵素は消化酵素と代謝酵素に分かれます。そして、食べ物には食物酵素が入っています。食物酵素がたくさん入っている食べ物を食べると潜在酵素を消化酵素として使う必要がなくなり、多くを代謝酵素として使うことができます。代謝がスムーズであれば身体の中をきれいに保つことができ、肥満や病気とは無縁の身体を造ることができるのです。
もうひとつのこだわりはグリーンです。緑の葉が緑なのは葉緑素(クロロフィル)があるからです。この葉緑素は面白いことに人間の血球素(ヘモグロビン)と分子構造がほとんど変わりません。
違いは中心の元素がMg(マグネシウム)とFe(鉄)だけの違いです。これが造血の過程で葉緑素が重要だといわれる由縁です。だから私たちは緑のものをたくさん摂取する必要があるのです。
手軽に「酵素と緑」を同時に取ることができるのが「グリーンズ・フォー・ライフ」なのです。
低温乾燥した「命の野菜」
グリーンズ・フォー・ライフ
内容量:180カプセル
グリーンズ・フォー・ライフの成分
アルファルファ、パセリ、ニンジンの葉、ツクシ、ローズマリーの葉、ビートの根、セロリの葉、タンポポの葉、スペアミントの葉、ペパーミントの葉、タイムの葉、ホワイトウイローの樹皮、ビルベリーの葉、ブロッコリー、キャベツ、エキナケア、メチルサリフォニルメタン、オクラ、ラズベリーの葉、セージの葉、ホウレンソウ、苺の葉、トマト、クレソン、大麦若葉、ウィンター・グリーンの葉、ニンニク、レモン、ケール、パウダルコ、アカレニの樹皮、発芽大豆、ステビア、アロエ




